【慶應生が解説する!】早慶に合格する4月の勉強法

【慶應生が解説する!】早慶に合格する4月の勉強法
Advertisement

「早慶に合格したいけど、合格するために4月何をするべきなのかわからない。参考書などはどのレベルまで終わらせるべき?合格者のペースを知りたい」

そんな悩みを抱えている人におすすめです。

この記事を読んだ後には、4月をどのように過ごすべきか分かり勉強の指針を決めることができるようになります。1歩合格に近づくでしょう。

本記事では下記の内容を解説します。

✔本記事の内容

・早慶に合格するための4月の勉強法

✔記事の信頼性

筆者は現役慶應生で大学受験の時に早慶を全勝した経験があります。塾にも予備校にも行かずに独学で勉強をして合格を勝ち取りました。

なので参考になると思います。

↓の画像は実際に私が行ってきたものです。

1早慶に合格するために4月にやるべきこと

これから早慶に合格したい人が行うべき4月の勉強法を解説していきたいと思います。

その前にある程度前提としておきたいレベルがあるのでそれを説明していきたいと思います。

・これから説明する勉強法の前提レベル

これから説明する勉強法のレベルは若干高いかもしれません。

筆者は早慶の学部を5つ以上合格したので、かなりの余裕をもって合格していたことになります。

そのためこれから説明する勉強法は早慶合格者の中でもトップレベルの勉強法だと思ってください。

逆にこれから説明する勉強法のペースについていける人は余裕をもって合格することができると思います。

前提となるレベルに達していなくても悲観せずに1つづつ進めていきましょう。

前提となるレベル

先に説明しておきたいのですが、偏差値では示しません。

偏差値というのはあまり頼りになる指標ではないからです。

これからは終わらせ参考書のレベルによって定義します。

そしてそれらの参考書は市販のものなので参考になると思います。

前提となるレベルは

英語は

・ターゲット1900やシスタン、鉄壁を最低限1冊終わらせている

・文法はNEXTSTAGEなどの基礎的な文法問題集を終わらせている

の2つです。

世界史は(私は世界史選択なので日本史の方はすいません)

・教科書と基礎的な1問1答を終わらせている

です。

国語はありません。できれば感じをたくさん覚えておくとよいでしょう。

それではこれらの前提を踏まえたうえでさっそく始めていきたいと思います。

もし3月の勉強法を見ていないよって方は下記の記事をチェックしてみてください

早慶に合格する3月の勉強法【慶應生が解説する!】

2 英語

まずは英語です。

4月やるべき英語の勉強は3つに分けます

・単語

・文法

・構文・解釈

の3つです。

「え、長文読解は?」

と思うかもしれませんが4月の段階で長文読解の問題集をやる必要はないです。

それよりも基礎的な部分をしっかりとできるようにしておきましょう。

・単語

単語は英語を勉強するうえで非常に大切です。単語力で決まるといっても過言ではないくらい重要なものです。そのため単語力を強化していく必要があります。

そのために行うべき単語帳は英検準一級の単語帳です。

このレベルの単語帳を行うことによって早慶レベルでもかなり戦えるようになると思います。

詳しいこの単語帳の使い方や特徴はこちら

【必見!!】英検パス単準一級 レビュー 【特徴・レベル・使い方・メリット・評価】

・文法

次は文法問題です。文法問題で使用すべき文法書は頻出英文法語法問題1000です。

この文法書は早慶受験する人は必携のものだと思っています。

NEXTSTAGEなどの基礎的な問題集を終えた後に行うとよいと思います。

この文法問題集はネクストステージがカバーしきれていない上級の問題をカバーしています。

この問題集に収録されている問題が早慶レベルの大学で出題されている問題が多いです。

・構文・解釈

最後は構文・解釈の進め方についてです。

構文や解釈は早慶レベルの英文を読むときには必須だと思います。

難解な文章が多く出題されるのでしっかりと文構造をとることができないと、全く歯が立たないと思います。

そのためしっかりとやる必要があるのです。

では、4月に何の参考書をやればいいのかというと基礎英文解釈の技術100です。

この参考書は早慶レベルの構文や解釈の参考書に入る前の段階でやっておくべき参考書です。

基礎的な英文読解についての知識を入れることができます。

・長文

長文についてはやる必要は特にないです。

それよりも単語や文法に力を入れるべきだと思います。

3 世界史

次に世界史についての4月するための勉強法を紹介したいと思います。

世界史は極めるという意識をしっかりと持っておいたほうがいいと思います。

1年後に到達しておきたいレベルは、教科書はもちろんのこと資料集や用語集もしっかりと覚えている状態です。

資料集の年表も含めてです。

・教科書

まず教科書は全部終わらせてましょう。教科書だけでは早慶レベルの世界史は足りないので、しっかりとそれ以上のレベルまで到達できるようにしなければなりません。

・一問一答

一問一答ですね。これは山川か東進の一問一答を行いましょう。

山川は基礎的なものが多いので、自分は発展の問題も多い東進のものを使っていました。

どちらでもよいですが、東進のほうがおすすめです。

・資料集

次は資料集ですね。4月の段階では本格的に資料集をやる必要はないと思います。

しかし、ある程度目は通しておきましょう。

最終的にはほぼすべてを頭に入れておくことになるので、早めに取り組んでも大丈夫です。

・用語集

用語集はわからない単語があるたびに引くようにしましょう。

とくに条約などの内容はしっかりと用語集で確認しておきましょう。

4 国語

国語は特に4月に行うことはありませんでした。

それよりもその時間を英語や社会科目に費やしたほうがいいです。

国語は夏くらいから始めても大丈夫です。

しかし、漢字はしっかりとやっておきましょう。

暗記ものなので4月から徐々に蓄積していったほうがいいと思います。

5小論文

小論文については、いろいろな問題への背景知識を身に着けておくとよいと思います。

新聞などを読んで時事問題や環境問題などについての議論ができるようにしておきましょう。

7 早慶の英語の勉強法を詳しく知りたい人へ

これを読んで4月だけではなく早慶に受かるための英語の勉強法を知りたいと思った人もいると思います。

そんな方には下記の記事をチェックしてみてください。詳しい勉強法や参考書などを解説しています。

5月の勉強法はこちら

早慶に合格する5月の勉強法【慶應生が解説する!】

早慶全体の勉強法はこちら

【現役で慶應、早稲田すべて合格】早慶レベルの英語の勉強法や参考書など

まとめ

・4月は今までの復習をすると同時にさらにもう1ステップ上のものをやる

・英語は単語が命

・世界史は教科書と一問一答を完ぺきにする

今回は以上です。

✔おすすめの記事

【必見】おすすめの英会話スクール3選

大学受験カテゴリの最新記事