【慶應生が解説する!】慶應に合格するための英語の勉強法【大学受験】

【慶應生が解説する!】慶應に合格するための英語の勉強法【大学受験】
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「慶應義塾大学の英語の対策方法が知りたい・・」

 「英語のレベルや対策方法が分からない・・」

「慶應に何としてでも合格したい!!そして合格した後楽しい大学生活を送りたい!!」

そんな人におすすめの記事です。

本記事では下記の内容を解説します。

✔本記事の内容

・慶應に合格するための英語の勉強法

・慶應義塾大学に入学した後の楽しみ

✔お知らせ

今回【究極版】早慶に合格するための勉強法【実体験の手帳などあり】として私の実体験と使用した50冊すべての参考書の解説付きの記事を完成させました。ぜひ見てみてください!

✔記事の信頼性

私は現在慶應大学に通っており、大学受験の時は慶應と早稲田大学のどちらも受験した学部はすべて合格しました。

↓の画像は私が行ってきた参考書の一部です。

1慶應に合格するための英語の勉強法

それではこれから慶應義塾大学に合格するための勉強方法だったり考え方を解説していきたいと思います。

私立の最難関大学の1つである慶応大学に合格するためには押さえておきたい意識や参考書などがあります。

1-1慶應合格における英語の重要性と意識すべきこと

まずは慶應大学に合格するために、慶應入試における英語の重要性を解説していきたいと思います。

皆さんは受験勉強のゴールから逆算して勉強をしていますか??

ゴールはもちろん合格することですよね。

出は合格するためにはどうすればいいのでしょうか。

それは、

合格最低点+1割をとることです。

今までの最高の合格最低点の+1割をとることによってほぼ確実に合格することができると思います。

これは絶対に意識しておくべきゴールです。

入試は定期テストとは異なり満点を取る必要はありません。てか、誰も取れません。

そのため意識すべきは何点取れば受かるのかという合格最低点です。

しかしここで注意してほしいのことは、合格最低点+1割をとることということです。

なぜ合格最低点+1割をとることが重要なのでしょうか?

それは、合格最低点は上下する場合があるが、今までの最高の合格最低点+1割をとればほぼ確実に合格することができるからです。

点数(ゴール)の設定を間違えると合格から遠ざかると思います。

基本的に合格最低点は7割ほどだと思います。そのため8割とれるように努力しましょう。

入試で8割とることができれば確実に合格することができるでしょう。

私はこの目標設定で、受験したすべての学部に合格することができました。

そしてこの前提を踏まえて英語の重要性を解説していきます。

慶應大学をはじめ最近の大学は英語の配転を非常に高く設定しています。

そのため英語で得点ができる人とできない人では、圧倒的に合格する難易度が変わります。

今日の大学入試では英語が得意なだけで難関大学にすっと合格する方もたくさんいます。そのため圧倒的に英語を勉強しておいたほうがいいです。

1-2慶應義塾大学の英語のレベル

慶應義塾大学の英語のレベルは非常に高いです。私立の最難関大学に1つなので当たり前ですね。

発展的な問題も出題されています。しかしほとんどの問題は基礎の理解+少し発展的な知識があれば対応できる問題が多いです。

そのためしっかりと勉強することによって十分得点することができると思います。

基本的に出題される問題はTHE New York Timesなどの英字新聞からの出題が多いです。

そのため高度で堅い文章が出題されることが多いです。

普段からこのような新聞などに親しんでおくことで有利に働くでしょう。

1-3慶應義塾大学の傾向と私が行った対策

これから私が実際に行っていたことを紹介します。

私が慶應の傾向として考えていたことは

・長文の量も少なく難易度もそこまで高くない(早稲田に比べて)

・その代わりしっかりと基礎の問題で得点する必要がある

・文法や発音アクセント、会話表現、単語力が求められる

・長文の量も少なく難易度もそこまで高くない(早稲田に比べて)

慶應を受験する人は多くの人が早稲田大学を併願すると思いますが、早稲田大学に比べて長文の量が少ないと思います。

800語の比較的理解のしやすいトピックの長文が3つほど出題される学部もあります。

標準的な単語に加えて少し発展的な単語を習得しておくとある程度の戦えるレベルには到達できると思います。

・その代わりしっかりと基礎の問題で得点する必要がある

しかし、その代わり慶應を受験するレベルの人からしたら基礎的な問題も多いので平均点が高くなると思います。

そのため簡単な問題はしっかりと正解する必要があります。

逆に落としてしまうと挽回するのが難しくなってしまいます。

・文法や発音アクセント、会話表現、単語力など広い能力が必要

長文の出題が少ない代わりに、文法や会話など多様な問題が出題されます。そのため幅広い能力が求められます。

1つの分野に偏るのではなく、幅広い知識をインプットしてそれをアウトプットできるようにしておきましょう。

私が行った対策は

・時間を-15分で解く

・各大問ごとに時間と正答率を記録する

・慣れるまで何年分も解く

・普段行っている参考書の復習

・時間を-15分で解く

時間を-15分で解いていました。

その理由は本番は緊張して、解くスピードが落ちる可能性があることやわからない問題を少し考え込んでしまう可能性があります。

そのため悩んでもいいような10分と見直しのための5分をとっていました。

理想は-20分で解くことです。

-20分で解くとかなりの余裕が生まれます。

見直しの時間もたくさん取ることができるのでケアレスミスを減らすことができるのと、解答根拠のじっくりとした確認ができます。

ビミョーな問題にも戻ることができるので、さらに正答数を伸ばすことができると思います。

このように素早く解くことができると、かなりの高得点が見込めます。

しかし、1つだけ注意しておいてほしいことがあります

それは、早すぎて正確さが落ちてしまっては意味がないということです。

正答率を上げることが一番重要なことです。そのため自分が最速でさらに一番正確に解ける速さを見つける必要があります。

それを見つけないと時間が足りなかったり、読むのが雑になったりします。

正答数がすべてです。これが落ちてしまっては本末転倒です。

・各大問ごとに時間と正答率を記録する

自分は各大問ごとの時間と正答数を記録していました。

↓の画像みたいな感じです!!

これを行うことによって自分の弱点を洗い出すことができます。

自分はどの大問が読むのが遅いのか。

どの大問が正答数が良いのか、悪いのか。

どんなトピックだと自分は得意なのか不得意なのか。

これらを分析することによって徐々にできるようになってきます。

逆にこれらを分析しないとどう勉強して詰めていけばいいのかわからないと思います。

・慣れるまで何年分も解く

やはり慣れるまで数年分解く必要があります。上記で説明した通り、どの大問が得意か不得意かなどの情報を集めるためにも、何年分か解く必要があります。

それによって慣れてきて正答数の上昇にもつながってきます。

・普段行っている参考書の復習

普段やっている参考書の復習もすることも大切です。

スランプに陥った時などは一度自分が今までやってきた参考書に立ち返ってやってみるのもいいと思います。

さらに詳しく勉強の仕方を知りたい人は

【現役で慶應、早稲田すべて合格】早慶レベルの英語の勉強法や参考書など

をチェックしてみてください。

1-4おすすめの参考書

慶應に合格するための参考書を紹介したいと思います。

今回は絞って紹介したいと思います。

単語

文法

構文・解釈

長文問題集はあまり行っていません。いきなり過去問を解きまくりました。

実際に出ている問題を解いたほうが実践力がつくと思います。

この参考書はすべて自分が行ったものです。各項目の上から順番にやっていくとよいと思います。

2慶應義塾大学に入学した後の楽しみ

それでは勉強のやる気を出すために慶應義塾大学に合格した後の楽しみについて紹介していきたいと思います。ありすぎて挙げきれないですが、3つほど挙げます。

2-1 レベルの高い仲間がいっぱい

最難関大学の1つだけあってレベルの高い仲間がたくさんいます。

そのためとても刺激的な環境で努力するのが楽しいです。

2-2 サークルも盛ん

サークルもとても楽しいです。メリハリがついており、遊ぶときは遊ぶ、学ぶときは学ぶといったようなonとoffがしっかりとしています。

2-3 卒業生のつながりが強い

就職を含め卒業生とのつながりが強いことも慶應の特徴です。

いろいろな恩恵を受けることができると思います。

メリットはこのくらいにしておきます。あくまで勉強法を解説するところなので(笑)

まとめ

・英語はとても重要なので得意にしておこう

・時間と正答率を確認しよう

・慣れるまで何年分も解こう

・合格したら楽しいことがいっぱいなのでがんばろう!

今回は以上です。

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