早慶に合格する6月の勉強法【慶應生が解説する!】

早慶に合格する6月の勉強法【慶應生が解説する!】
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「早慶に合格したいけど、合格するために6月何をするべきなのかわからない。参考書などはどのレベルまで終わらせるべき?合格者のペースを知りたい」

そんな悩みを抱えている人におすすめです。

この記事を読んだ後には、6月をどのように過ごすべきか分かり勉強の指針を決めることができるようになります。1歩合格に近づくでしょう。

本記事では下記の内容を解説します。

✔本記事の内容

・早慶に合格するための6月の勉強法

✔記事の信頼性

筆者は現役慶應生で大学受験の時に早慶を全勝した経験があります。塾や予備校にも行かずに独学で勉強をして合格をしたので参考になると思います。

↓の画像は実際に私が行ってきたものです。

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1早慶に合格するために6月にやるべきこと

これから説明する6月の勉強法は5月の勉強法を行っている前提で話しているものです。

5月の勉強法を見ていないよって方は下記の記事をチェックしてみてください。

【慶應生が解説する!】早慶に合格するための5月の勉強法

2 英語

・単語

5月までに行っていたパス単準一級の単語も8割から9割ほど覚えてきたと思います。

そのため、今までの単語帳を復習しつつ新しい単語帳に移行していきましょう。

その単語帳は英検一級の単語帳です。

最初にやるときは、難解な語が多く精神的にしんどいかもしれません。

しかし覚えたら圧倒的なアドバンテージになるので頑張ってやりましょう。

・文法

文法は5月から行っている頻出英文法語法問題1000を1周は終わらせましょう。

その後自分の苦手分野を把握してそこを深堀していきましょう。

・構文

構文は基礎英文解釈の技術100を終わらせましょう。

覚えたものを教科書を読むときに生かしてみましょう。

・長文

長文問題集は行う必要はないです。教科書などでいいので軽く長文を解く程度で大丈夫です。

3世界史

・教科書

教科書はもうやる必要はないです。いったん置いときましょう。

・各国別世界史ノート

これは最高の参考書です。世界史はいろいろな地域を飛び飛びで扱うので1つの国について深堀していく必要があります。

そんな時に非常に役に立つのは各国別世界史ノートです。

これは名前の通り、それぞれの国の縦の歴史を深堀したものです。

非常に役に立つので私は受験の本番まで非常に重宝していました。

・資料集

資料集にも力を入れていきましょう。

各国別世界史ノートを進めつつその国を深堀していきましょう。

資料集は絵や年表などがたくさん入っているので、とてもまとまっており素晴らしものだと思います。

資料集は早慶の世界史で高得点をとるためには必須のものです。

・用語集

用語集も各国別世界史ノート、資料集と並行して行いましょう。

分からない単語があるたびにその単語を用語集で引いてみて下さい。

それをひたすら繰り返してください。

特に早稲田大学に合格したい人は用語集は必須です。

選択肢などの文章は用語集から丸々引用されていることが多いです。

4国語

次に国語の説明に入ります。

国語は大きく分けて 現代文 古文 漢文がありますね。

それぞれに分けて解説していきます。

・現代文

現代文はまず漢字をコツコツ覚えていきましょう。実際に文章を解いていくのは夏ごろからで十分です。

・古文

古文は古文上達基礎編を行いましょう。

簡単な文章を読みつつ文法を学ぶことができます。

文章も非常に面白いものが多いので、楽しんで進めることができると思います。

・漢文

漢文は漢文ヤマのヤマをやりましょう。

非常にシンプルで最低限必要な句形などが66個乗っています。

これらを押さえれば大抵の入試問題の理解ができることでしょう。

早慶全体の勉強法や次の月の勉強法を知りたい方へ

これを読んで6月だけではなく早慶に受かるための英語の勉強法を知りたいと思った人もいると思います。

そんな方には下記の記事をチェックしてみてください。詳しい勉強法や参考書などを解説しています。

7月の勉強法はこちら

早慶の合格するための7月の勉強法

早慶全体の勉強法はこちら

【現役で慶應、早稲田すべて合格】早慶レベルの英語の勉強法や参考書など

まとめ

・英検一級の単語帳を始めよう

・各国別世界史ノートを始めよう

・古文上達基礎編を始めよう

今回は以上です。

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